2018年9月22日土曜日

ご無沙汰し過ぎて気恥ずかしい

すっかり秋ですね。
日射しや空気の感じが、た・そ・が・れ(笑)
そのうち「よいお年を」なんて言う時期になるのですね。

さて、9月頭に、傅先生の福岡講習に参加し、
1週間後には、千葉での合宿講習に参加し、
伝統楊式普及教練の試験を受け、
月の1/3を、楊式漬けで過ごしました。
講義があったり、徹夜で筆記試験の勉強したり、夕食後も体育館で受験生と練習したり、
大変だったけど、とっても充実してて楽しくて、
日常から離れた健康的な精神状態で過ごしました(笑)

まあ、私は常にパソコンを持ち歩き、旅先でも仕事をしているので、合宿中に
「先日新しく入ったアルバイトの子が出勤してきません!連絡してもつながりません!」
みたいな連絡に対応しないといけなかったりするのですが・・・・

今年も、エネルギッシュな傅先生、
通訳中沢さんとの掛け合いも楽しく、素晴らしい講習会でした。

 私が勝手に感じることですが・・・
傅先生は、指導の内容については、各自のレベルに合わせてアドバイスされるけれど、
誰に対しても心が公平で、同じ笑顔で同じ包容力で、一人一人に誠実に接していらっしゃるように感じます。
生意気なことを言ったり、講習の雰囲気を乱すような失礼な人がいたとしても、
それを、皆の前でとがめるようなことはされません。
ちょっとした粋な工夫や言い回しで、その場の雰囲気が悪くならないような気遣いを感じます。
だから、先生の講習会は、なんとなく皆の心がひとつになっていて、
真剣と幸せが同居する、とてもいい時間が流れます。

ひねくれた私は、そんなフラットな先生をフィルターとして、
いろんな物事が見えたりして、勉強になったりするのであります。

今回試験を受けるにあたって、初めて(汗)楊家の歴史から勉強したのですが、
日本だったら、100%歴史の教科書に載っているに違いないというお家柄です。
伝統を受け継ぐというのは、精神までも生き方までも受け継ぎ、
体現していかなけばならない、凡人には計り知れない世界なんだなと、
気が遠くなるほどの畏れの気持ちになりました。
それが自然にできる、というか、もう人格になっているところがスゴイっす!
だから、たばこを吸うとか、朝寝坊するとか、そういうことは、極小さいことなんだね(笑)

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