元気です

 暑中お見舞い申し上げます

幾重にも重なっていた行事がひと段落し、今週は、久々に本腰入れて部屋の片づけをしました。資料や雑多なものが山積みになっていた机が、やっと水平になりました・・・今は身も心も水平(苦笑)

今年の大会「も」、バランス動作でガクガクし、順位はたぶん過去最悪。

同窓会以降、体調管理にかなり神経を使い、環境にも万全を尽くし、大会前はとても調子よかったのです、出番の直前まで(笑)。どんなに忙しいときも、小さなトレーニングは毎日欠かさずやっていて、これまでは「これでいいのかなぁ」って感じでやってて「失敗しなかったらラッキー」くらいの状況を「こうすればちゃんとできる」と確信に変えられた部分も多かったです。なのにバランス崩すなんてダメじゃんって感じ(笑)ただ、太極拳の動きについては、発展途上の今の自分が、できるものはほぼやり切ったので、また1年頑張ろうっていう気持ちです。

そして今は、この1年余り、やりたくてできなかったことに取り組みたいと考えています。

私は不器用で、ものごとを習得するのに、根本から納得して身につけないと気が済まないので時間がかかります。どの角度から質問されても答えが出せ、すべての答えに一貫性がないとおかしいと思うほう。考えすぎと言われるのですが、そうやって勉強していくほうが、あとあと、知識や技術の枝葉をつけていくときにとても効率がいいのかなと。習得に苦労してきた私が、悩んだり不安に思っている後進達のヒントになるような講座がやりたいな。世の中にはたくさんのレベルの高い先生がいていろんな知識が得られるけれど、それを活かせるかどうかは受けるほうの土台が必要だし、レベルの高い先生でも、生徒に土台のレベルがある程度なければ、教えたくてもそもそも話が通じない・・という状況を見てきましたので。

土台がないと見えないものがたくさんあります。それが見えた時感じた時の喜びが宝物。課題が生まれるということは成長している証。少なくとも私は、そう思うと清々しく頑張れるのです。

私が、大会で留守にしている間に咲いた娘。

なのに、母の私は、大会で咲けませんでした(泣)

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