2018年3月31日土曜日

春が好きだー




桜がきれいですね。

ほんとうに、心が洗われます。
心だけではなくて、脳も身体も洗われて、記憶喪失になって、姿が消えて、
生まれ変わってしまわないかなぁと期待してみたりしますが。
そのままでした。当たり前だよな。

明日から新学期。
そしてまた、1つ年を取る。

華麗なる托鉢生活(笑)↓
 
父が釣ったコノシロの酢漬けと、生徒ちゃんの畑から届いた葱!
美味しぃ~~~~♡
春満喫、幸せ。

2018年3月28日水曜日

冥利に尽きます

声は5割位回復。
光が見えてきた。

いい季節ですね。
春が好き。脱皮する感じが好き。

今日、過去に記事にしたスポーツクラブの最後のレッスンでした。
レッスンがなくなるとわかってから、会員さん方がまとまって、
レッスンをなくさないようにクラブに詰め寄ってくださったり、お会いする度に嘆きのお言葉を頂いたり、
私も、自分の決断に、本当に心が痛みました。

ある日、会員の方々が、クラブ側に訴える姿を、私は目の当たりにしていました。
その後、事務所の中に入ると、会員さんに応対をしていた社員は、
ケロッとした顔で、他のスタッフと談笑していました。
 「お騒がせして・・・」と私が言うと「いや、全然いいですよ~」と、軽い返事。

そういうのが本当に悔しい。

そういうクラブの姿勢を見透かしていたかのように、ある会員の方が、
「本社に電話しておいたから」と!
ビックリ!!
その方がおっしゃるに、本社の方針は、どうやら私や会員さんが感じているクラブへの印象とは、
違っているようです。どうしてこういうことがおこるんだろう。
現場は、売上の数字を上げること、本社にいい顔をすること、そこだけに傾注して、
本来のクラブの役割を見失っているのでしょう。
会員さんの満足こそが、クラブの繁栄のはずなのに。
これは、私達指導者も常に心しておかないといけないことです。

私は、太極拳が、その人の生活の一部であってほしいのです。

太極拳を頑張ったおかげで得たバランス力や筋力が、生活の質を向上させる役目を果たしてほしい。片足で靴下が履けるようになったとか、つまづいたけど、すぐに反対の足が出てこけずに済んだとか、いくら歩いても疲れなくなったとか。

体調が悪い時、嫌なことがあった時、自分を見失いそうになった時、太極拳を拠り所としてほしい。

言葉が通じなくても、太極拳なら競わずに心を通い合わせることができる。

上手いとか下手とか、そういう問題ではなく、
自分を内外両側から見つめられる太極拳。
依存ではなく、自立するための太極拳。
陶酔ではなく、自制するための太極拳。

そんな思いが、会員の方々に伝わっていたのであれば、
それはこの上ない幸せなのです。

2018年3月23日金曜日

出ないから

昨日、病院へ行きました・・・
はっきりとした原因はわからず。


ウィルス、細菌、有害物質の類で声帯が傷付き、
そこへ大声を張り上げたおかげで声帯がボコボコに腫れ、
しかも、それでも声帯を酷使した結果、ボコボコからカチコチになってしまっているそうです。
声というものは、声帯が閉じたときに音が出るそうで(始めて知った!)
滑らかではなくボコボコカチカチの声帯はきれいに閉じられず、
空気が抜けて声が出ないのだそうです。

そうなんです、喋っているのに声が出ない・・・息しか出ない。

1週間、声出し禁止、咳禁止、咳払い禁止。
先生!私、土日でどうしても大声出さないといけない仕事があるんです!
と、息で訴える。
「こうなる前になんで来なかったの?」
スミマセン。
「やれることをやりましょう」
ということで、
ステロイド点滴、抗生物質どっさり、自宅でするステロイドの吸引器、等のお宝を処方されました。
聞くだけでも卒倒しそうな・・・
いやいや、そんなことは言っていられない!
これが西洋医学の真骨頂ですよ。

本日は、レッスンが4本あったのですが、
急遽代行をお願いして休養しています。といっても、声の休養。
身体から下は元気なので、午前中にまた病院に行き、自宅で仕事しています。

前日に代行をお願いして、快く引き受けてくれたSちゃんや、
対応してくださった施設の方々には、本当に本当に感謝です。
個人相手はメールでもいいのですが、
施設には電話で連絡したのですが、声が出ないってとっても大変なのですね。。


ブロッコリーが盛んに出始めると作りたくなるサラダ

私にとって、卵を使うのはこの時期だけではないかと思う。
以前、拳友会の日曜教室にお邪魔したときに、三代先生が体育館の外でお弁当を食べていらしたとき、
そこから「おい!」と言って私に手招きされました。
駆けつけると「食え!」といって、卵のサンドイッチを手づかみで渡してくださった。
「た、たまご・・」とひるんだけど、
「なんか知らないけど有名なんだとさ、この店。まあまあだな、いいから食え」
パン屋さんの袋には「本牧館」と書いてありました。
そして、その卵サンドには、ブロッコリーのみじん切りが入っていたんです。美味しかった!
三代先生の、ぶっきらぼうな温かさが思い出の味。
ちょうど春の肌寒い時期だったような気がする。
だから、この時期は、必ずこのサラダを作りたくなるのだけど、
元祖はほぼ卵で、私のはほぼブロッコリーです(苦笑)






2018年3月20日火曜日

出ないのです

金曜日のレッスン中、急に声がかすれてきて・・・

翌日から、ほぼ声が出なくなりました。
いまだに出ません・・・なぜだろう。。。
喉が痛いとか、イガイガするとかはないし、体調もわるくない。
ただ、粘膜がちょっと敏感になっている気がする。
なんだかすぐにむせるし(笑)

ほぼお薬らしきものを飲まない私でも、声が出なければレッスンもできないので、
さすがに焦って、インストラクター仲間にいろいろ聞きまくり、
「これすぐに効いたよ!」というお薬を飲んでみましたが、変わらず・・・・

なぜ?なぜ?

「それ、ストレスだよ」って、誰かが言った・・・
ハッ!

プチストレスが重なったのかなぁ。

Tシャツお待たせしました。
今回は、新たなバッグを作ったりして、散財してしまった(笑)
作ってみないとわからないんですよね・・・





2018年3月12日月曜日

木の芽どき

三寒四温とか春一番とか、
昔から言われていることが、現代でも同じ現象として私たちに感じられることに、
なんとなく安堵してしまう・・・

やっと春らしくなって、身体の締まりも心の硬さも緩んでくる、
重いコートを脱ぐような解放感が嬉しいです。

ただ、年度替わりの仕事が、私をなかなか解放してくれないのがちょっと憂鬱。

硬い話を吐露したかったけど、やめた(笑)

ピラティスのレッスンは、腹部の動きや形を生徒ちゃんにみせなければいけないので、
ボディラインにフィットしたウエアを着て、まるでキャッツアイか海女さんのようになっているのですが、
たまにお腹が見えるウエアを着てきたときには、レッスンしながら恥ずかしくなって失敗したなぁと後悔します。

でも、先日、帰り際に生徒ちゃんから
「今日も先生の素敵なお腹がみられてよかったです♡」と言われてちょっと上機嫌(笑)

このお腹は、太極拳で培ったと思っているのですが、
もうすぐ40歳代半ばを迎えようとするオバサンがお腹をさらけだしていいものかと考えつつも、
自分の新たな部分が開拓されたようで楽しいな。

久し振りな、ザ・洋食。ポークカツレツ?


お肉を食べない人との会話で得られることや出会える環境、
お肉が大好きな人との会話で得られることや出会える環境、
自分と同じ思考や志向や嗜好の人とだけ交わるのは、心地いいしぐんぐん前進していく感じがするけれど、
ちょっと違うところの人と交わると、自分を多方面から見ることができて新鮮です。
自分をもっと信じることができたり、軌道修正できたりします。