2019年3月30日土曜日

季節をいただきます

季節の移ろいとともに、思い出すのは、やっぱりマスターの料理。

マスターの裏山で採れる食材、旬のお魚、季節に合った調理法。
「ドコドコの、何さんが育てた、何栽培の、限定生産の、極上食材」とかでなく、
さもない旬の食材に、気持ちを込めて、楽しませてくれたマスター。
季節と一体になると、身体の自然治癒力が増すような気がする。

マスターと同じ味は、もう求められない、もう、食べられないんだなって、
最近は、諦めがついてきた。
でも、絶対忘れない。

もうすぐ、新元号が発表されますね。
何かが去り、そして新しい何かが始まる。
私は、今年の誕生日まで平成で迎えることができます。なんとなく嬉しいです。

夜桜もいいけれど、やっぱり桜は青空に似合う。
楽しい話と美味しい料理は、なによりの薬。
例え独り言が多くても、ひとりぽっちで食べるって、つくづく不健全だよなぁだと実感。

 
春よ、ご馳走様♡

2019年3月22日金曜日

適応力なのでしょう

春霞?大気汚染?
目がゴロゴロして顔がなんだか痒いです。
でも、春の日差しと冷たい風が心地よくて、
身体もよく動いて、呼吸もたくさんしたくなる。
春は、素敵だなぁ。

よくもわるくも、
環境は、「纏足」のように、その人を形作っていくのだなぁと感じることが多々あります。

お堅い役所勤めの割には、ぽくなくて、なかなかオモロい知人がいたのですが、
年々年賀状のコメントが、つまんなくなってきて(笑)、
先日、久し振りにあるご報告のメールをもらったのですが・・・
悪いわけじゃないんですよ、あくまでも私主観で、
「こうなったかぁ・・・」と 。

私は、決してまねできないし、知人の環境に適応する能力が素晴らしいと、
心から感心すらするのですが、
包括的にいろんな意味での話、つまり、答えが1つではなくイエスともノーともつかない会話に、
超現実的な答えが返ってきたり、
こちらが毒を吐いても乗ってこなかったり。
たとえ、メールのやりとりを誰かが盗み見しても、潔白を証明できる内容、そういう感じ(苦笑)

私はというと、銀行に就職して支店に配属された初日、
朝の朝礼で挨拶を求められ、
「例えば、皆で一斉に前ならえをしているときにも、
私だけは、その手がピースをしているような、そんな銀行員になりたいです!」
と言って、失笑を買った・・・・
その後、その手は前ならえどころか、手も足もおそ松くんの「シェー!」のようになってしまい・・・
辞めました(笑)

もっというと、私の送別会は、私自身で場所を決め、余興を考え、
(後輩男性に歌を歌わせて、それに合わせて、表演服を着た私がステージで剣を演武した 恥)
記念撮影は、全員抱拳礼・・・😛

自分では、適応力がないとは思っていません。
ただ、自分と一緒にいるみんなで、真剣で楽しい時間を過ごしたい 。
私のハートが、私の正義が、私の軸が、すべてを決めていて、
たとえ誰かの嫉妬や反感を買おうとも、
宇宙の果てからそれを確認したとき、まさに理にかなった言動であったとなるように・・・。
そうなのです。私の適応していたいところは、小さく低くて窮屈なところじゃなくて、
もっと広くて大きくて伸び伸びとしたところなのです。
努力していきたいです。

↓会社の近くで。飛行機雲?
新しい場所は、忙しくなく、騒がしくなく、適度に都会で心地いい。
 ↓餃子大好き!会社の近くに見つけた小さなお店。
女性2人で、飲んで食べて、5500円!天国!!

2019年3月16日土曜日

かたがき

色々あった会社の引っ越しが終り、
年度末の仕事のまとまりがついてきたところかな。

先月、カルチャースクールの春のチラシが新聞に折り込まれたとのこと。
写真写りの悪さはいつものこと。で、失敗したなと思ったのが「肩書き」でした。
日頃から、肩書きや資格は、私の中ではどうでもいいことなので、
チラシを出すにあたって気にしていなかったのですが、
以前このカルチャースクールに提出するために、無理矢理絞り出した肩書きや資格名が、
チラシに載せられていました。アチャー😖

肩書きは?と聞かれたら「私」。でしょう。
「私という人間です、よろしくお願いします。」なのです。
だから、個人の私の名刺には、名前とアドレスと電話番号だけです。

ある写真家の人が、ラジオで、私の気持ちにドンピシャなをおっしゃっていました。
その方は、作品にタイトルをつけないのをポリシーにしているそうなのですが、
その理由が「例えば、とある子猫の写真に『捨て猫』というタイトルを付けただけで、
その猫がすごくかわいそうな猫に見えてしまう、人の想像力を遮断してしまう。
だからタイトルをつけるのは嫌だ」とのことでした。

まさに!!なんです。
私の考え方、私の大切にしているもの、私の培ってきたこと、私の言動を見て、
あなたはどう思いますか?という話です。

私自身も、そのようなスタンスでしか人を感じることができないので、
肩書きを見てもピンとこないし、なんだかめちゃめちゃエライらしい人にも毒ついたり、
逆に、なにも言われないけれどアノ人タダモノじゃないぞと感じた方に、
実際に経歴を聞いてみたら「やっぱりすごい人だった!」ということもあります。
こういう感覚は、マスターに「あなたは、正直すぎる」とよく言われていたけれど、
私の人を見る目は、なかなか信頼されていたのであります。

 最近の、私の幸せになれるグッズ♡

黒・白・黄色・赤・緑の五行のブレスレット。
ありそうで、なかなか手に入らないこの色並び。
と、あたらしい香水。